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英語を「勉強」から「道具」へ。理科や社会科を英語で探究する、イノセンスプラスのCLIL教育

「英語を習わせたいけれど、机に向かって暗記するスタイルでうちの子の意欲が続くか心配」

「共働きで忙しく、放課後の時間を活用して、将来に役立つスキルを身につけさせてあげたい」

そんな思いをお持ちの保護者の方も多いのではないでしょうか。
仙台にある北四番丁・上杉エリアの英語学童 イノセンスプラスアカデミーでは、「CLIL(内容言語統合型学習)」という教育手法を取り入れています。

今回は、お子さまが英語を自然な形で使い、知的好奇心を広げていく「CLIL教育」の仕組みを、実際のアクティビティと共にご紹介します。

1. CLIL(内容言語統合型学習)とは? 英語「で」他教科を学ぶアプローチ

CLILとは、Content and Language Integrated Learning(内容言語統合型学習)の略称です。 「英語そのもの」を覚えることを目的とするのではなく、英語を使って「理科」「社会」「アート」などの内容を学ぶ手法を指します。

例えば、新しい単語をカードで繰り返し唱える代わりに、英語で「科学実験」を行います。

実験のプロセスを知りたいから、講師の指示に耳を傾ける。

自分の予想を伝えたいから、知っている言葉を組み合わせて表現する。

「内容を知りたい・伝えたい」という目的が先にあることで、英語が単なる暗記対象ではなく、コミュニケーションのための「道具」へと変わっていきます。

2. 知的好奇心を引き出す、アカデミーのアクティビティ

実際に過去にアカデミーで行ったアクティビティをいくつかご紹介します。

【サイエンス】「風船が勝手に膨らむ?」化学反応を英語で体験

サイエンスの時間に、「息を吹き込まなくても風船は膨らむか?」という実験に挑戦しました。

まずはスライドやワークシートを使い、実験に必要な材料や手順を英語で確認。
ペットボトルの中の「お酢」と、風船の中に入れた「重曹」が混ざり合うと何が起きるのか、お子さまたちは興味津々で観察します。

「泡がいっぱい出てきた!」「風船が膨らんだ!」という驚きを、実験を通して体験。最後には、何が起きたのかを英語でワークシートにまとめます。 こうしたプロセスを経て、英語を使いながら楽しく、かつ論理的に物事を考える姿勢が育まれます。

【クッキング】栄養素まで学ぶ「ミニパンケーキ作り」

とある日のクッキングのアクティビティでは、「ミニパンケーキ」を作りました。 単に調理するだけでなく、卵や牛乳に含まれる「栄養素(Nutrients)」や、それが身体にどんな良い影響があるのかも一緒に学びました。 チームで役割分担をし、“Crack the egg”(卵を割る)”Add flour”(小麦粉を加える)といった英語でのコミュニケーションを楽しみながら、協力して完成させる達成感を味わいました。

3. CLIL(内容言語統合型学習)学習で得られる3つの具体的なメリット

こうした「英語で学ぶ」スタイルには、従来の語学学習にはない大きなメリットがあります。

① 「生きた英語」が自然に身につく

「卵を割る」「混ぜる」といった動作や、「膨らむ」「変化する」といった現象とセットで英語に触れるため、和訳を通さず直感的に言葉を理解できるようになります。実体験に紐付いた言葉は忘れにくく、日常生活でも自然と口に出やすくなります。

② 失敗を恐れず発信できるようになる

CLILの目的は、実験を行ったり、料理を作ったりするプロセスにあります。文法が正しいかどうかよりも「自分の考えを伝えること」が優先される環境のため、間違いを気にせず積極的にコミュニケーションを取る姿勢が育まれます。

③ 英語力と同時に「思考力」が養われる

「なぜこうなるの?」「次はどうすればいい?」と考えるプロセスが先にあるため、単なる語学の枠を超え、論理的思考や問題解決能力といった、将来にも役立つ力が身につきます。

4. 放課後の時間を、豊かな「英語漬け」の環境に

放課後の過ごし方は大切なお子さまの成長時間です。
イノセンスプラスアカデミーは学童スタイル
最大14:00〜19:00の5時間お預かりするため、日本にいながら長時間の英語環境を確保できます。
単なる「預け先」ではなく、英語を使いながらお子さまの思考力を養う「質の高い学習環境」を、放課後のルーティンに取り入れてみませんか。

イノセンスプラスでは、計4回の無料体験レッスンを通して、実際のアクティビティをじっくり体験していただくことが可能です。

仙台の英語学童 Innocence Plus Academy

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