本日は、仙台にある北四番丁・上杉エリアの英語の学童、イノセンスプラスアカデミーのカリキュラムについてご紹介します。
これからの時代、英語を「知っている」ことに加えて、その一歩先にある「英語を使って自分を表現する力」が、お子様の可能性をさらに広げてくれるのではないでしょうか。
イノセンスプラスアカデミーでは、放課後のお預かり時間を通じて、テストの点数だけでは測りきれない「生きた英語力」を育むお手伝いをしています。

目次
1. 「英語で」探究し、世界を広げる
イノセンスプラスアカデミーの放課後は、単なる「お預かり」ではありません。
月ごとに「植物」「天気」「スポーツ」など学習テーマが決まっており、お子様の好奇心をくすぐる身近な話題を、理科や社会といったいろいろな科目の視点から深めていきます。
そして、これらの時間はすべて「英語」だけを使って過ごします。ただ英語の単語を覚えるのではなく、テーマについて調べたり考えたりするための「コミュニケーションツール」として英語を使うことで、生きた言葉が自然と身についていく環境を大切にしています。
実際の科目の一部をご紹介します。
- STEM(理数): 科学や数字の視点からテーマを掘り下げます。
- Social Studies(社会科): 地理や歴史、文化の視点から、世界のいろいろな出来事について学びます。
- Arts(芸術): 工作などを通して、自分の考えを自由に表現します。
このような内容をすべて英語で学びます。 同じ「植物」というテーマでも、ある日は科学的に学び、ある日はアートで表現する。多角的に英語に触れることで、日本語に訳さなくても英語をそのまま理解できる土台作りをサポートします。
このように、英語を道具として「別の内容(算数や社会など)」を学ぶ方法を、CLIL(クリル:内容言語統合型学習)と呼びます。では、イノセンスアカデミーではなぜ、英語「で」学ぶのでしょうか?
- 「もっと知りたい!」という意欲が、言葉の壁を軽くする
「強い体をつくる食べ物ってなんだろう?」「植物が育つために必要なものってなんだろう?」といった好奇心が先にあるからこそ、それを知るための英語が、自然に、深く記憶に残りやすくなります。 - いろいろな角度から触れることで「生きた英語」が定着する
STEMやArtなど様々な時間を通して、同じテーマに関する言葉を異なる場面で何度も使うことで、言葉の持つ意味がより深く定着します。そうすることで、学んだ言葉を少しずつ自分の言葉として引き出せるようになっていきます。 - 「考える力」と「伝える力」が同時に育つ
情報を集めて整理し、自分の想いを英語で形にする。そんな経験の積み重ねが、英語力だけでなく、お子様の将来に活かしていただける「自分で考え、表現する力」を育むきっかけになると考えています。

2. 「伝える力」が自信に。英語でのプレゼンテーションの時間
イノセンスプラスでは、学んだ知識を自分の中に定着させ、英語で外へ発信することを大切にしています。その一つが、英語でのプレゼンテーション発表です。
単に「英語で話す」だけでなく、そこに至るまでのプロセスに、お子様を成長させるヒントが隠されています。
- 自ら調べ、考えを整理する力
たとえば「海の生き物」がテーマの月。生徒たちはそれぞれ自分の好きな生き物を1つ選び、英語でリサーチを行います。ただ教えられたことを繰り返すのではなく、自分の興味に沿って情報を集めて整理する。このプロセスにより、お子様の学習意欲を高めます。 - 「伝わる」を形にする力
調べた内容を元に、まずは英語で発表の下書きを作成し、さらにそれを補足するポスターやスライドを作ります。 この作業を通じて、調べた内容が少しずつ自分の考えとして整理されます。また、同時に単なる書き取り練習とは異なる、実践的なライティング力も養われていきます。 - 自分の言葉で届ける力
発表会当日、生徒たちは台本を見ずに、自分の言葉で堂々と発表することを目指します。試行錯誤しながら準備を重ね、みんなの前で英語で自分の考えを伝える経験は、英語を使うことに対する自信に繋がっていきます。
「英語を使って、自分の考えを誰かに届ける」。こうした経験を重ねることで、単なる語学の枠を超え、お子様の将来を支える英語力や自信に繋がっていきます。

3. 実践を支える土台。4技能をバランスよく磨くEnglishの時間
イノセンスプラスの学びは、CLILだけではありません。英語で考え、伝えるためには、基盤となる英語力を高めることも重要だと考えています。
そのため、日々のスケジュールには、生徒様のレベルに合わせて英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)を総合的に磨く「English」の時間を設けています。
- レベルに合わせた学び: お子様の習熟度に応じた教材や進め方で、無理なく、着実なステップアップを目指します。
- バランスのよいスキルアップ: スペリング、文法、読み書きなど、日によってポイントを変え、バランスよく学習します。
- 「わかった」を「使いこなす」サイクルへ: この時間に学んだ言葉や文法を、STEMやSocial Studiesの時間で使ってみる。この「インプット」と「アウトプット」の繰り返しこそが、知識を定着させ、自信を持って英語を使いこなすための鍵になると考えています。
基礎力と、それを応用する力。この両方をバランスよく積み重ねていくことが、お子様の未来を支える「生きた英語力」に繋がっていく大切な一歩になります。

まとめ
仙台の英語の学童、イノセンスプラスアカデミーでの放課後は、単に英語を学ぶだけの場ではありません。
基礎を固め、世界を広げ、自信を育む。 このサイクルを繰り返すことで、英語を「勉強」としてだけでなく、「自分の可能性を広げる一生使える道具」として使いこなせるようになることを目指しています。
お子様が世界と繋がる第一歩を、ぜひここから始めてみませんか。
【無料体験レッスン受付中】
イノセンスプラスアカデミーでは、1ヶ月の無料体験レッスンを実施中です。 実際のクラスに計4回通っていただけるため、お子様が環境にしっかりと慣れた様子を確認してから、入会についてじっくりとご検討いただけます。
※少人数制のため、定員に達し次第、受付を締め切らせていただく場合がございます。放課後の英語環境を検討されている方は、どうぞお早めにお問い合わせください。
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