イノセンスプラスアカデミーでは、日本語を使わず、英語のみをコミュニケーションツールとして、さまざまなアクティビティに挑戦していただきます。そのためには、土台となる英語力をしっかり身につけることも大切だと考えています。
当スクールでは、英語を英語で学ぶ「English」の時間を設けています。この時間では、その月のトピックに関連した題材を取り上げながら、文法の理解を深めたり、ライティングの練習を行ったりと、さまざまな角度から学習を進めます。こうした取り組みを通して、英語の4技能をバランスよく伸ばしていきます。
本日ご紹介するのは文法の時間の様子です。
形容詞を使ってスポーツを比べたり、様子を表現したりする活動を行いました。
まずは、「野球は楽しいと思う?」「自分にとって難しいスポーツは何かな?」「テニスはつまらないと思う?」「自分にとって楽しいスポーツは?」などスポーツに関連する質問を通して、生徒の皆さん自由に英語で意見を言い合いました。
続いてスライドを見ながら、loud(大きい音の)・slow(遅い)・fast(速い) など、さまざまな形容詞の表現を確認しました。意味を理解したあとは、実際のスポーツに当てはめて文章を作る練習に取り組みます。

「ゴルフは楽しい」「高得点を取った」など、形容詞を使ってスポーツに関連する内容を英語で表現することができました。

英語学習上級者の生徒様は、さらに比較級を使い、「私は父より泳ぐのが遅い」「テニスのほうがアイスホッケーより楽しい」といった文章づくりにも挑戦しました。このように、同じアクティビティでも生徒様一人ひとりのレベルに合わせて学び方を工夫している点も、当スクールの特徴です。

このように、実際にワークシートで文章を書いて内容を整理しました。つづりにも注意を向けながら、単語だけでなく文章として正しく書く力を養う時間となりました。
このようなアクティビティを通して、語彙力や文法理解だけでなく、自分の考えを英語で組み立てて伝える表現力が身についていきます。楽しみながら実践的な英語力を伸ばしていけることが、本プログラムの大きな特長です。
イノセンスプラスアカデミーで、使える英語を一緒に身に着けていきましょう!
仙台の英語学童 Innocence Plus Academy

