【19時までの放課後留学】アカデミーの1日を【漫画】で紹介!

1月のSTEMの時間の様子

イノセンスプラスアカデミーでは、様々なアクティビティを英語で学ぶCLIL(内容言語統合型学習)という学習方法を取り入れています。

中でも本日は、1月に実施したSTEMの時間の様子をご紹介します。

STEMとは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Math(数学)の頭文字を取ったもので、
「自分で考え、試し、工夫しながら答えを見つける力」を育てる学びのことを指します。

この日のSTEMの時間には、英語で算数にチャレンジしました!
まずは、スライドを使いながら、「足し算」「引き算」など、算数でよく使う考え方や記号、単語をみんなで英語で確認しました。

スライドでみんなで確認した後は、一人一人ワークシートに取り組みました。
今回のワークシートでは、英文の文章題を読んで算数の計算を行い、答えを英語の文章で書くという課題に取り組みました。

例えば、次のような問題です。

「トーマスは土曜日にテニスを2時間、日曜日に3時間練習しました。
週末には合計で何時間練習したでしょうか?」

子どもたちはまず英語で書かれた文章を読み、「何時間」「土曜日」「日曜日」などの大切な情報を整理しながら計算を行いました。

そして、答えを出すだけでなく、“He practiced for five hours during the weekend.” のように、英語のフルセンテンスで答えを表現することにも挑戦しました。

今月のアカデミーのテーマは「スポーツ」となっており、文章問題の中にはスポーツに関連するボキャブラリーも出てきました。英語で算数に挑戦しながら、今月のトピック「スポーツ」に関連するボキャブラリーにも触れていただけました。

算数の理解と同時に、英語で考え、英語で説明する力を育てる学習内容となっています。

このように、当スクールでは英語をコミュニケーション手段として使いながら、ネイティブのお子さんのように様々な科目の内容を英語で学んでいただけます。
このようなCLIL(内容言語統合型学習)という学習方法を通して、英語が「テストのための科目」ではなく、考えたり説明したりするためのツールとして自然に身につきます。

イノセンスプラスアカデミーで一緒に「使える英語」を身に着けていきませんか?

仙台の英語学童 Innocence Plus Academy

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です