仙台市内(長町校 上杉校 荒井校 青葉通一番町駅前校)ひと月4回の体験レッスン受付中

5周年を迎えて

「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」レベルを目指す。アメリカ人女性がオーナーの英会話スクール。CLIL、Flipped Classroom(反転レッスン)を東北でいち早く導入

5周年を迎えてのご挨拶

日頃大変お世話になっております。

当スクールは仙台長町で2012年に開業し、10月1日でオープンから丸5年が経ちました。

スクール内は英語のみ、アメリカ人が運営する、保護者様を巻き込んでの家庭学習…など、他のスクールにはあまりないコンセプトでしたので、開業当初から不安はありました。

しかし、当初アルファベットのパズルを並べていた子が、英文のレポートをタイプして提出してくれたり、英語でプレゼンテーションをしたり、講師と談笑していたり… 高校生は、英語圏への留学進学を決めたり…

など、嬉しい結果が出ています。

これも、スクールの考えに対する生徒さまのご理解があってのことです。

 

5周年を迎えて変えて行きたいこと

もうお気づきの方もいると思いますが、スクールでは各コーチ(講師)に9月からタブレットを持たせています

 

「ipad」の画像検索結果今まで、英会話のレッスンでは紙ベースでレッスンのプランや情報の共有を行っていました。

タブレットを導入することで、レッスン内で効果のあったアイディアをシェアしたり、Lauraの考えを各コーチにシェアしたりなどレッスンの質をより高めることにつなげていきたいと考えています。

既に、

レッスン用に画像を用意し、説明に利用する

生徒さまからの質問に対し、すぐに写真や動画を見せながら説明

動画を見た後でディスカッションを行う

など、今までの紙ベースのレッスンとは異なるアクティビティが生まれています。

 

また、今後は、モニターなども導入し、電子黒板やアプリなど、積極的に有用な技術を取り入れていきたいと考えています。

小学校中学年、高学年ぐらいからは、宿題もご自宅のPCやタブレットでタイプした物を提出して頂くことも奨励しています。

宿題をメールで提出していただいても構いません。

手書きの良さももちろんあるとは思いますが、英語圏では日本に比べてタイプをする機会が非常に多いです。

(小学生の宿題からタイプしたレポートの提出を求められます。)

私たちの目標は、生徒さんが「将来世界レベルで活躍する」ことです。

英語が話せるようになれば、まず間違いなく「他国の人たちと競い合う」ことになります。

他国の子どもたちに負けないように、「英会話+α」のスキルを積極的に提案していくことが私たちの役割のひとつだと考えています。

 

私も現在の技術に置いていかれないよう、タブレット上でのブラインドタッチや音声入力など練習中です…。

最後になりましたが、今月は歓迎会、5周年記念のポットラックパーティーを行います。

ぜひ、ご参加ください!(成人は2階、未成年の参加者と保護者の方は1階と緩やかに分ける予定です。)

話がそれてしまいましたが、これからもInnocence Plus English Schoolをよろしくお願いします!

 Innocence Plus  代表 Laura Shun