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お子さんの自主性の育て方🍀

みなさん、こんにちは!

梅雨でじめじめした天気が続きますが、スクールでは7月もしっかり英語が身に付くレッスンと楽しいイベントをたくさんご用意してお待ちしております😊

さて、今回はお子さんの自主性の育て方についてのお話です。

宿題が分からなかった時は…

「宿題どこかわからなかった!」

「宿題のやり方聞いてなかった!」

こんな話を子供たちからよく聞きます。

子供たちは英語を学んでいる最中ですから、講師が言うことを理解したり理解できなかったりします。

考え事に夢中で聞きそびれてしまうこともあるでしょう。

けど、わからなくてもその場で聞き直せばいいのです!

聞き逃したなら「もう一度言って」と言えばいいのです👍

英語表現だってそんなに難しくありません。 幼稚園の生徒さんでもすぐに覚えられる表現です。

One more time please!

Say again!

Repeat again!

I don’t know. (ノートを指差しながら)

こんな簡単な表現で今の段階では問題ありません。 (最初から完璧にネイティブのように話す必要はありません。まずはコミュニケーションを取ることが必要です。)

身につけて欲しいのは英語だけ?

残念ながら生徒さんの中には、毎回親御さんからメールや電話で宿題について問い合わせが来ることがあります。

最初スクールに慣れるまでは仕方ありませんが、ずっとこれを続けるわけにはいきません。

英語力もそうですが、「自分でなんとかする!」という自主性を身につけてもらいたいと思っています。

英語を覚えたら、まず間違えなく将来は海外や海外の人と働くことになります。

「自分でなんとかする!」 という姿勢は必要不可欠です。

英語だけ覚えてもこの自主性、積極性がないとせっかくの英語力を活かせないかもしれません。

私たちはスクール内では、英語圏の多くの国のように、子供たちに対して子供扱いせず、大人として接します。

自分の経験から行動が変わる 習い事は、自主性を身につける良い機会です。

学校ではないので宿題のことを聞いていなかったり、忘れても成績表もつけません。

ただ、次のレッスンで困ることもあるかもしれません。 けどそれでいいと思います。

その経験から次の行動を自分で変えていけばいいのです!

・今日は宿題の範囲ちゃんと聞いておこう

・聞いてわからなければもう一度言ってもらおう

こうやって子供たちは成長していきます。

宿題をやって次のレッスンに臨むことはもちろん重要ですが、

「宿題の内容を聞きそびれたら自分から確認する」こんな姿勢を身に付けることも非常に重要だと思っています。

「うちの子は毎回宿題の内容知らないな…」 こう思った保護者様はぜひ、お子様に 「わからなかったら自分で聞いてね!」 と声がけしてあげましょう😊

自分から英語で講師に質問して、その回答をもらって問題(宿題の内容)が解決する。

外国語を話しながらこういった体験を積み重ねることで、外国語でのコミュニケーションの自信を子供たちはつけていきます。

Keep up the good work!

Innocence Plus English School