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Innocence Plus のカリキュラムにおける内容言語統合型学習

Hi, everyone! It’s Caitlin!

今日は、私たちが数人の生徒達と最近クラスで終えたばかりの、とてもエキサイティングなプロジェクトについてご紹介します。

生徒様に2つ以上の教科科目を同時に学習していただく、Innocence Plusのカリキュラムならではのこのアクティビティは、教科横断型学習の重要性を見事に説いてくれます。

YunaとHitomiをご紹介します。

「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」レベルを目指す。アメリカ人女性がオーナーの英会話スクール。CLIL、Flipped Classroom(反転レッスン)を東北でいち早く導入

二人は小学校と幼稚園に通う子ども達です。2月、彼女たちは毎週のレッスンの中で、動物と動物のすみかについて学習しました。テキストブックを多少使いながら、ワシ、カニ、カエル、ネズミ、ハチがどこに住んでいるか、さらにはオランウータンのすみかまでも学びました。それから、なぜ動物たちのすみかが、それぞれにとってぴったりなのかを話し合いました。彼女たちの英語スキルをもちろん使いながらです。

教育関係者の間では、このような教育方法をCLIL(クリル): Content and Language Integrated Learning(内容言語統合型学習)と呼んでいます。Innocence Plusでもこの手法を取り入れています。CLILのクラスでは、生徒たちは英語を通して、様々な教科(理科、算数、社会、音楽)を学びます。生徒たちは、自然と無理のないペースで英語力を上達させながら、絶えず変わりゆく世界に対応する助けとなる知識とスキルを身につけていきます。それは、どういう意味がと言うと、主要科目を外国語で教えることによって、生徒たちの理科や美術の一般知識を広げ、英語でコミュニケーションをとる必然性を増やし、語彙と文法スキルを向上させます。これら全てを同時に行います。 CLIL教育を受ける子ども達は、必要となる能力、創造する力、やる気を養うことができます。

英語のレッスンで動物とそのすみかについて学んだ後、YunaとHitomiは特定の生き物…「ミツバチ」について、さらにリーディングをしました。

ミツバチは生態系の中で極めて重要な役割を果たしています。ミツバチがどのように私たち人間を支えているのか、理解することは大切なことです。

リーディングを終えると、YunaとHitomiのミツバチに対するとらえ方が、「こわい!」から「かわいい!働き者!」に変わりました。そして、私たちは3週間、ハチの巣の製作に取り組みました。

彼女たちは英語、理科、美術を組み合わせたレッスンをとても楽しんでくれました。そして驚くほど素晴らしい結果となりました。

まず始めに、風船、新聞紙、混ぜ合わせた特別な糊を使い、ハチの巣の形を作りました。糊が乾いた後、本で見たハチの巣のように色を塗りました。最後に、新しいお友達「ミツバチ」のおかげで、ハチミツを加え、美味しいおやつを楽しみました!皆さんも私が使用したガイドを調べていただければ、ご自宅でハチの巣が作れますよ!

「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」レベルを目指す。アメリカ人女性がオーナーの英会話スクール。CLIL、Flipped Classroom(反転レッスン)を東北でいち早く導入

生徒の子ども達はハチの巣の製作を終えましたが、このレッスンの思い出は、長く子ども達の心に残ってくれると思います。

 

イノセンスプラス イングリッシュスクール スーパーバイザー Caitlin