みなさん、こんにちは!イノセンスプラスイングリッシュスクールです。
当スクールの生徒様が、英語とプログラミングを組み合わせた素晴らしい作品を作り上げ、昨年度のプログラミングコンテストで見事に最高賞を受賞されました!
今回、最高賞を受賞したのは、当スクールにお通いの小学4年生、Ritsukiさんです。今回はRitsukiさんへ、ご自身の作品やそれに対する思い、普段の英語学習などについてインタビューさせていただいた内容をご紹介します。
目次
「こんなの作りたい!」を形に。英語×プログラミングの作品
【作品1】喋った日本語を英語にする「ENGLISH CYBER GOGGLES(イングリッシュサイバーゴーグル)」
1つ目の作品は、見た目もとってもかっこいいゴーグル型のガジェットです。
こちらの作品は、2025年度 とうほくプロコンで、一番レベルが高いとされる「匠部門」で見事に最優秀賞を受賞!
さらに仙台高専技術賞もあわせて、ダブル受賞という快挙を達成しました。


- どんな作品? 自分が喋った日本語を英語に翻訳して、目元にある小さなモニターに文字として表示してくれるゴーグルです。単語によっては、英語から日本語への翻訳も可能です。
- こだわりと大変だったところ 「かっこよくて、実際に使える道具を作りたい」という思ったことが作品のきっかけだそう。無線でスムーズに通信を繋げるための調整や、バッテリーを内蔵して定期的な充電だけで動くようにするなど、大人も驚くような工夫が凝らされています。
【作品2】小さい子も楽しく学べる「Hello English!」
2つ目は、宮城県小学生プログラミング大会2025で優良賞(第3位)に輝いたゲームです。この大会での最年少受賞となりました!
- どんな作品? 小さいお子様でも簡単に英語が学べるように作られたゲームで、3つの楽しいモード(アルファベットを正しい発音で飛び越えるゲーム、選択型英語挨拶クイズ、少しずつヒントが減っていくスペルパズル)が入っています。
- 作品に込めた素敵な思い 「自分の得意な英語で未来を良くしたい。自分のゲームで少しでも英語を楽しんでほしい。」という思いから作ったそうです。小さなお子様が気軽に英語に親しめるような、楽しい工夫がたくさん盛り込まれています。


「ワクワク」が未来に繋がる:当スクールが大切にしている生きた英語の育み方
Ritsukiさんは、幼い頃から当スクールに通っていただいています。ご入会後、当スクールの英語学童 イノセンスプラスアカデミー にお通いいただき、今年度に入ってからは当スクールのグループレッスンを受講されています。
Ritsukiさんにプログラミングを始めたきっかけを尋ねると、「アカデミーでプログラミングに初めて挑戦し、楽しかったから家に帰ってダウンロードしてやるようになった」と教えてくれました。この「楽しい!もっとやってみたい!」という主体的なワクワク感こそが、Ritsukiさんの挑戦の原動力になっているのかもしれません。
他にも、アカデミーでは「実験の時間が好きだった!」と教えてくれました。海の環境を再現するために、ペットボトルを使って重い液体を混ぜ合わせる実験などが心に残っているそうです。アカデミーでは、こういった活動もすべて英語で行います。

現在はグループレッスンで、「お友達との英語での会話や、ゲームタイムが楽しい」と、英語でのコミュニケーションに活発に取り組んでいる様子が伝わってきました。
当スクールの学童やグループレッスンは、すべて完全英語環境で行います。英語そのものをただ暗記するのではなく、英語をコミュニケーションの道具(ツール)としながら、サイエンスや地理など様々な内容を学ぶ「CLIL(内容言語統合型学習)」という学習方法を取り入れているのが特徴です。
この学習方法のメリットは、お子様が自分の好きなことや知的好奇心と結びつけて自然に英語を吸収できる点にあると言われています。単語や文法を覚えるだけでなく、日本語を介さずに「英語のまま理解し、自分で考える力」が少しずつ育まれていきます。Ritsukiさんもそんな英語力を使って、ご自身の好きな世界を広げてくださっています。

プログラミングでも大活躍!「英語ができてよかった」と感じる瞬間
こうした日々のレッスンで培われた「英語で考え・表現する力」は、Ritsukiさんの日々のプログラミング活動でも活かされていることがわかりました。
インタビューのなかで、「プログラミングをしていて、英語ができてよかったと思うことはありますか?」と聞いてみました。
Ritsukiさんによると、プログラミングのコード(命令文)にはたくさんの英語が登場するそうです。Ritsukiさんは、その英語の意味を、翻訳を通さなくてもなんとなく理解できるとおっしゃっていました。
さらに、プログラミングの作り方を調べるときのこと。 「世界中に発信されている動画のほうが情報が多いから、英語の解説動画をよく見ます。字幕をつけなくても、そのまま見て理解できるんです。」と教えてくれました。
インタビューを通して、Ritsukiさんにとって英語は特別なものではなく、日常の中に当たり前に存在するものであると感じました。
将来の夢は世界で活躍するプログラマーとのこと。当スクールでも、Ritsukiさんの夢の実現に向けて力添えができるよう、引き続き一緒に頑張っていければと思います。

まとめ:英語で広がる将来の可能性
英語ができるようになると、自分が好きなことの世界が何倍にも広がります。手に入れられる情報も、繋がれる人の数も、未来の選択肢も、グローバルに広がっていくのです。当スクールでも、お子様の将来に活かしていける実践的な英語力を伸ばしていただけるよう、サポートさせていただきます。
当スクールでは、随時無料体験レッスンを受け付けております。英語初心者の方でも安心してご参加いただけます。「まずはスクールについて詳しく知りたい」「スクールの雰囲気を見てみたい」という方は、どうぞお気軽にお問い合わせください!
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仙台の英会話スクール Innocence Plus English School
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