
みなさん、こんにちは!
今回は、東北大学と共催のCLILイベント、第二弾の様子をお伝えします。
東北大学、そしてCLIL教員研修研究所・日本CLIL教育学会の協力で、CLIL(内容言語統合型学習)の体験型イベントを開催しました。
普段からCLILを取り入れたレッスンを行っている当スクールがレッスン内容や教材の作成、当日の進行を担当させていただきました!
前回の開催に続き、多くのお子さまや保護者のみなさまの他、教育関係者の方々にお越しいただき、公開授業のような形のイベントとなりました。
前回のイベントの様子はこちら
まずは、CLIL(内容言語統合型学習)についてご説明できればと思います。
CLILは単に英語(言語)を学ぶのではなく、英語をツールとして使用し、他の教科内容や社会課題を学ぶスタイルの学習方法です。
たとえば、当スクールでは小学生向けに科学を英語で学ぶコースを開講しています。
このように「言語 ✕ 他科目」の学習だと考えていただくとイメージしていただきやすいかもしれません。
このようなCLILの考え方をもとに、今回のイベントでは、英語を「学ぶ対象」ではなく「学ぶためのツール」として活用する体験をしていただきました。
そのなかで英語を使って考え、話し合い、自分の考えを伝えるという経験を積んでいただきました。
今回のイベントでは、小中学生のみなさんが、英語を使いながらSDGs13「気候変動に具体的な対策を」について考えるワークショップを行いました。
近年話題になることも多いSDGs(持続可能な開発目標)。
授業の一環として学ぶ小学校もあるようですが、英語でSDGsを学ぶ体験は、新鮮に感じていただけたようです。
インタビューをし合ったり、プレゼンテーションを行ったりと、チャレンジングな内容にも真剣に取り組む姿が印象的でした✨️
休憩中にもポスター制作を夢中で続けるお子さまも!

ご参加いただいたみなさまには、言語学習と同時に論理的思考力や問題解決能力を鍛えられるというCLILの魅力を、実際の学びを通して感じていただけたのではないかと思います。
また、日本語以外の言語で学ぶ経験が、世界的な問題により興味を持っていただくきっかけとなれば幸いです。
今回のイベントでは、ワークショップだけでなく教育関係者向けのCLILに関する講演会も行われました。
当スクールを代表して、マネージャーのCaitlinと、レッスン内容や教材の作成も担当しているAnnaが登壇し、当スクールの取り組みについてプレゼンテーションを行いました。
教育に携わる方々に、低年齢の段階からCLILを取り入れている点にご興味をお持ちいただけたこと、大変うれしく思います。
今回のイベントを通して、英語で学ぶ楽しさや可能性を実感していただけたと感じています。
当スクールでは、英語ができるようになるだけでなく、英語を習得したその先のスキルも学んでいただければと考えています。
レッスンでは、英語に限らず将来役に立つスキル、プレゼンテーションやディスカッションも取り入れています。
CLILについても同様で、英語でコミュニケーションを取れることにとどまらず、英語を使って学ぶということに挑戦してもらっています。
少子高齢化社会のなかで、外国人の労働者の方も増え続けています。
将来どのような状況になったとしても、生徒のみなさまが自分の力で歩んでいけること。
当スクールで学んでいただいていることが、その一助となることを目指しています。
英会話を始めることに不安をお持ちの方も多いかと思います。
当スクールでは、英語はそれぞれに合った方法で学ぶのが上達への近道だと考えています。
そうは言っても、一度の体験レッスンで判断するのは難しいことも多いです。
4回の無料体験をご用意しておりますので、お気軽にご連絡ください。
もちろん、ご相談のみも大歓迎です!
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