仙台市内(長町校・上杉校)ひと月4回の体験レッスン受付中

建築体験・ドリームハウスイベントの様子

みなさんこんにちは!
先日、上杉校で夏の特別イベント「建築体験・ドリームハウスイベント(Architecture & Dream House Event)」を開催しました!

今回のイベントでは、「建築(Architecture)」「デザイン」をテーマにしたアクティビティを通じて、建物やホームデザインの世界を楽しく英語で探求しました。本日はその様子をお見せします!

まずはじめに、スライドを見ながらみんなで今回のテーマ「Architecture(建築)」に触れました。面白い形の建物や、世界の有名な建造物など、世界中にあるユニークな建物や家の写真を見てディスカッション!楽しく建築の世界の導入を行います。

また、家や部屋、家具など身近な住まいに関する英語の呼び方を学んでいきました。
屋根(roof)、壁(wall)、窓(window)など、声に出したり、ワークシートに取り組んだりしながら、トピックに関連する英語ボキャブラリーを練習しました。

続いて、「建築士(Architect)」のお仕事について学びました。
家を建てる建築士の役割は、住む人にとって過ごしやすい家を作ること。
様々な「お客様のプロフィール」を見ながら、「この人はどんな部屋が好きかな?」「どんな機能があったら喜んでくれるかな?」と、建築士になった気分で考えました。

そして、いよいよ自分だけの「夢の家(ドリームハウス)」づくりです!
生徒の皆さんは「お客様のニーズに合った家」か「自分が住みたい理想のマイホーム」のどちらかを選択して、方眼紙に「バブルダイアグラム(空間配置の図)」を描いていきます。
設計図ができあがったら、土台となる厚段ボールへ貼り付け、立体模型作りに突入!
厚紙で作られた壁、クラフトペーパーの窓など、用意された素材を自由に切り貼りし、頭の中にある理想の空間を形にしていきました。

午後のアクティビティでは、デジタルデザインとプログラミングの世界へ!
今回のテーマは、英語プログラミング教材Scratch(スクラッチ)を使った「お部屋のお片付けゲーム」作りです!

ワークシートの手順に従って、自分のペースでコードを組んでいきます。
手順やプログラミングで使うコードもすべて英語で書かれています。講師のサポートのもと、生徒様それぞれが英語を使いながらプログラミングに挑戦しました。
基本の動きができあがったら、自分の好きなキャラクターを追加したり、オリジナル要素をプラスして自分だけのゲームを完成させました!


このように、普段のレッスンとはひと味違う「立体建築クラフト」「英語でのプログラミング」などの体験型アクティビティを通して、生徒の皆さんに英語をコミュニケーションツールとして自然に使いながら建築の世界に親しんでいただけました!

実践的なアクティビティの中で英語に触れることで、生きたボキャブラリーが身につくだけでなく、「英語で表現すること」の楽しさを実感していただけたのではないでしょうか。楽しみながら英語で挑戦した体験は、お子さまの英語への意欲をいっそう引き出してくれます。

イノセンスプラスでは、これからも多様な英語プログラムをご用意してまいります。初心者のお子さまでも講師がサポートいたしますので、ぜひ気軽にご参加くださいね!

仙台の英会話スクール Innocence Plus English School