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イノセンスプラスアカデミーが、英語の「多読」を大切にしている理由

こんにちは、上杉・北四番丁の英語学童イノセンスプラスアカデミーです。

当アカデミーでは、毎日の放課後の時間を有効に活用しながら、小学生のお子さまが自然と英語を身につけていける環境づくりを大切にしています。

そんなアカデミーで取り入れている活動の一つに、英語での「多読」があります。

多読とは、「自分のレベルに合った英語の本を、辞書を引かずに、絵などをヒントにしながらたくさん読む」という学習方法です。今回は、小学生の時期に英語の本をたくさん読むことがなぜ大切なのか、その理由とアカデミーでの取り組みについてご紹介します。

■ なぜ、英語の本をたくさん読む「多読」が大切なの?

英語を身につけるとき、単語の暗記やフレーズの繰り返しだけでは、どうしても触れられる言葉の「量」に限りが生じてしまいます。

そこで重要になるのが、絵本や物語などを通じて、たくさんの英語に日常的に触れる「多読」です。

お子さまが幼い時期から本を通じてたくさんの英語に親しむことで、ストーリーを楽しみながら自然と言葉を吸収していくことができます。

一つひとつの単語の意味を完璧に調べながら読むのではなく、たくさんのページをめくり、多様な言葉に繰り返し触れていく。この積み重ねのなかで、お子さまの中に少しずつ英語の表現が増えていき、それが「聞く・話す・読む・書く」といった英語力を支える土台となっていきます。

■ 本を読むことで得られる、お子さまの英語力への嬉しい変化

英語の本をたくさん読むことで、お子さまの学びにはさまざまな良い変化が現れやすくなります。具体的には、以下のような効果が期待できます。

  • インプット量が増えることで、スペルや文法のパターンに自然と慣れる
  • 文の組み立て(語順)が感覚的に身につきやすくなる
  • 声に出して読む(音読)ことで、発音の練習になる
  • 読解スピードが上がり、リーディングスキルへの自信に繋がる

さらに、多読を行うことで「文脈から意味を推測する力」が育まれます。わからない単語が出てきても、前後のストーリーやイラストから「こういう意味かな?」と考える癖がつくため、将来の長文読解や資格試験、日常の英文を読む場面でも役立つスキルとなります。

また、自分で発音できるようになった単語は、リスニングの際にも聞き取りやすくなるため、「読むこと」が「聞く力」の向上にもつながっていきます。

■ スクールライブラリーのご紹介

お子さまが気軽に本を手に取れる環境をつくるため、当アカデミー内には英語の本を揃えたスクールライブラリーを用意しています。

文字の少ない絵本から、少しずつステップアップしていける段階的な本まで用意しており、お子さまの現在のレベルや興味に合わせて選ぶことができます。

また、教室の中だけで終わらせず、ご家庭でも英語に親しむ習慣を無理なく作っていただけるよう、本の貸し出しも行っています。おうちの方と一緒に絵本を広げたり、静かに読む時間を作ったりと、ご自宅での多読の機会にも役立てていただけます。

■ アカデミーのリーディングアクティビティ

当アカデミーでは、ただ本を置いておくだけでなく、日々のアクティビティの中にリーディングの時間を取り入れています。

この時間では、お子さまが本を音読し、講師が隣で発音や読み方をチェックしながら進めてしていきます。本を読んだ後は、どのようなお話だったかどんな登場人物がいたかをワークシートにレポートとしてまとめます。さらに、読んでいくなかで出会ったわからなかった単語や難しかった単語をいくつか選び、自分だけのボキャブラリーカードを作っていただいています。

また、紙の絵本だけでなく、お子さまが興味を持ちやすいようにiPadを活用したリーディング活動も取り入れています。デジタルならではの音声にも触れながら、楽しくリーディングに取り組めるよう工夫しています。

■ まとめ

イノセンスプラスアカデミーでは、今回ご紹介した多読の他にも、毎日のスケジュールにさまざまな英語アクティビティを取り入れています。いろいろな角度から楽しみながら英語に触れる機会をご用意し、お子さまの英語力をバランスよく、総合的に伸ばしていける環境をご提供しています。

アカデミーでは、週に1回全部で4回の無料体験レッスンも実施中です。英語学習の場をお探しの方はお気軽にお問い合わせください!

仙台の英語学童 Innocence Plus Academy

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